やまと☆オレンジプロジェクト

神奈川県大和市で認知症カフェや介護職カフェなど、地域活動を展開しています。

一杯のコーヒーから始まる街づくり〜テーマ型コミュニティカフェの挑戦〜第46回共創カフェ@やまと

第46回共創カフェ。

 

テーマは「一杯のコーヒーから始まる街づくり〜テーマ型コミュニティカフェの挑戦」

講師は、野間康彰氏(ハートピット株式会社取締役)。

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町つくりとは?

コミュニティカフェとは?

あかり食堂ってなに?

 

地域と自分、、、なる機会になったら幸い。

 

昭和47年生まれ。

 

最初のボランティア経験は、ひまわり号のボランティア(ロマンスカーの中での車内販売)

 

高校卒業後、新聞配達と予備校、ただ色々な仕事は続かなかった。

 

23歳でいろいろあって福祉の世界に。

看護婦家政婦紹介所、B型、E型デイ・入浴、認知症専用デイ、介護付き有料、地域密着型などキャリアを進む。

 

40歳、藤沢から大和へ移籍(小規模・GH)

 

グループホーム・小規模多機能の施設長になった時、ケアマネ営業はしたくなかった。訪問しても、パソコンをいじりながら目も合わせないケアマネが多く、上から目線。

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大和で小川さんという面白い人に会って、色々と開けるようになった。

 

地元の病院との連携。

 

川崎で焼肉を食べたい。

自分の足で高尾山に登りたい。

 

ラン伴に関わることで、つながりがたくさんできた。

 

熊本の震災支援に行って、地元の人たちに言われて言葉、「神奈川に戻ったら自分たちの暮らす地域のつながりを大切にして下さい」

 

このような経験も踏まえて、44歳、南林間にてマチツナガルプロジェクト発足。

 

ハートピット株式会社の代表取締役に就任。

 

ミッションは「居場所の創造」

 

「地域」ではたらく

 

地域で生まれるニーズをカタチに

 

出来るだけ狭く根を張るかたちを作る

 

福祉→もともとの「ごちゃまぜ感」

地域密着型サービスでの地域交流

高齢者×こどもの実戦から

地域のママさんの声から

 

分野で分けることにどこまで意味があるのか?

 

目指す社会

役割を持ちながら暮らすこと

存在の価値が認められること

 

Doing からBeing

 

つながりで支える

 

カフェをつくるまでの流れ

 

2015コミュニティカフェ開設講座

20165FBで「コミュニティカフェを作る会」をつくる。

12月に事業計画作成、社内プレゼン

2017年物件探し、ローンチ

 

実行委員会には多くの職種の人たちが関わってくれた

 

この過程自体が共創

ただし、思いだけではダメ、事業計画を作るなど運営の見通しがなかれば続かない

 

一坪1万円

リフォーム1坪3050万円

 

最初に1000万円くらいの投資が必要だった

 

 

課題もある

飲食業の厳しさ

コミュニティがない・・

キャッシュポイントが必要

最後に野間さんから、

 

「想えば出来る」可能性が生まれる

想いを「行動」に移すと「景色」が変わる

手をあげると「周りが動き出していく」

「熱量」を挙げていく感覚

合っているか間違っているか出ない「価値観」をつくる

「信じる・感じる方向」に進んでいくと良い気がする

「失敗しながら続けていく覚悟」

「自分がやりたい」から「周りが必要なもの」へ

とにかく「皆さんの頭と力を借りる」「強引さ」も必要

きっとその時は来る〜「周りが満たされる」

 

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懇親会では、あかり食堂の料理をつまみながら、参加者同士が繋がりました。

 

マチツナガルを体現した共創カフェでした。

一杯のコーヒーから始まる街づくり〜テーマ型コミュニティカフェの挑戦〜第46回共創カフェ@やまと

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【テーマ】

一杯のコーヒーから始まる街づくり〜テーマ型コミュニティカフェの挑戦

 

 

【内 容】

 

小規模多機能居宅型介護施設の管理者として、地域に根ざしたまちづくりをしていました。帰りがけの小学生たちが立ち寄ってくれたり、地元自治会との共催行事を開催するなど、地域を巻き込んだ理想的な施設運営になりつつありました。

 

一方で、地域とのつながりが増えれば増えるほど、地域で孤立している人や制度の狭間にいる人など、様々な問題を抱えている人たちも少なくないことがわかってきました。介護福祉施設として制度で対応できるのは高齢者のみだけれども、そういった制度の枠組みを超えて、地域の人たちが集える場所があれば良いのではないか。そんな想いから、つくりあげたのが「あかり食堂」。

 

地域とのつながりをつくるのに苦労をしながらも、現在では子供達やママたちが集い、様々な催し物が行われるカテゴリー型の居場所・共創空間になりつつあります。

 

今回は、コミュニティスペースでもある、「あかり食堂」のユニークな取り組みや運営の方法など、多岐に渡って、野間さんよりお話頂きます。

 

なお、懇親会はアルコールありのワンドリンク制です。キャッシュオンで追加もできます。あかり食堂の雰囲気を楽しんでください。

 

 

【講師】

野間康彰氏

(ハートピット株式会社取締役)

 

【経歴】

ホームヘルパー、デイサービスの職員、介護付き有料老人ホームの職員を経て、小規模多機能居宅型介護兼グループホームの管理者となる。その後、社内新規プロジェクトのリーダーとなり、現職。

介護福祉士、介護支援専門員。

 

 

【日 程】平成30年4月19日(木)

 

【時 間】勉強会19時〜20時30分/懇親会20時半〜21時30分

 

【場 所】マチツナガルあかり食堂

 

大和市 南林間 1-6-1 TBCビル8番館 1F (小田急江ノ島線南林間駅」西口より徒歩3分)

 

【会 費】2,000円(懇親会の参加の可否に関係なく頂戴します)、今回は軽食ワンドリンク込みです(アルコールもあり)

 

【対 象】
・ 福祉・医療等に関わりのある方、興味のある方

・ 本会の趣旨に賛同される一般の方(大和市内外は問いません)


【参加方法】
当イベントの参加ボタンを押してください。
※ また、皆さんのお知り合いの方をお誘い頂いても構いません。


【主 催】
やまと☆オレンジプロジェクト
https://www.facebook.com/yamato.orange.project



「共創カフェ@やまと」とは、以下の目的(3つのK+1つのK)を目指して、介護・福祉職の有志によって始まった集まりです。毎月第3木曜日、19時〜22時、大和市内各所にて開催しています。(旧名:介護職カフェ、第33回まで)

【目的】
3つのK(交流・共有・向上)+1つのK

・交流…自分の職種という殻に閉じこもらず、様々な人との交流を通じて仲間を増やすこと
・共有…自分の持っている問題意識や創造的提案を仲間と共有し、社会や地域における課題解決に繋げること
・向上…現状に満足することなく、常に社会・地域及び職種にかかわる知見や技術を磨くことで、利用者や会社等に寄与する事
・共創…以上の知見を用いて、みんなで共生できる社会・地域を創り上げること


以上


【実 績】

  • 第45回(2018年3月)「『正しさ』って何ですか?〜地域を1つの大きな家族に〜」(講演:菅原健介氏(地域活動法人ぐるんとびー代表))

 

  • 第44回(2018年2月)「熊本地震災害派遣に参加した医療・介護職の立場から」(講演:長谷川太郎氏(医師、医療法人社団All for Kamakura 理事長))

  • 第43回(2018年1月)「デジタルネイティブが創造する『10年後の福祉と医療』」(講演:福田涼介氏(株式会社ネクストカレンシー創業者兼プロダクト責任者))

    ●第42回(2017年12月)「視覚障害者と接する上で大切なこと~当事者と支援者の目線から~」(講演:高橋昌希氏(歩行訓練士 /神奈川県ライトセンター 支援課 相談指導係 主事)青山しのぶ氏(神奈川県ライトセンター 支援課 相談指導係長))

    ●第41回(2017年11月)「福祉が変わる、教育が変わる、縮退社会のまちづくり〜リノベーションという考え方」(講演:伊藤大貴氏…元横浜市議会議員/日経BP記者/パブリックアフェアーズ・コンサルタント)

    ●第40回(2017年10月)「総合診療医とは?〜病気の診断だけじゃない」(講演:片岡侑史氏…医師、藤沢本町ファミリークリニック 副院長)

    ●第39回(2017年9月)「共創する地域を目指して〜地域の活性と私〜」(講演:牧野康子氏…みなちか大和代表、介護福祉士、デイサービス管理者)

    ●第38回(2017年8月)「『LGBT』を知ってみよう!!」(講演:鳩貝啓美氏…NPO法人レインボーコミュニティcoLLabo代表)


    ●第37回(2017年7月)「福祉×リノベーション  地域の関係性をタガヤス空き家活用」(講演:安藤勝信氏…株式会社アンディート代表取締役)

    ●第36回(2017年6月)「調剤薬局って何ができるの?」(講演:中村麻衣子氏…薬剤師、薬樹株式会社 神奈川第1グループ・グループマネジャー)

  • 第35回(2017年5月)「社会福祉協議会って何をしているところ?」(講演:村元良悦氏…(福)大和市社会福祉協議会 事務局次長)

    ●第34回(2017年4月)「作業療法士ってこんなお仕事」(講演:井部賢吾氏…作業療法士北里大学東病院勤務)

    ●第33回(2017年3月)「生活保護のケースワークの実際と生活困窮者自立支援を考える〜」(講演:林星一氏…座間市福祉部生活援護課自立サポート担当)

    ●第32回(2017年2月)「おもいっきり、保護司を知ろう」(講義:真山勇一氏…保護司、元日テレキャスター参議院議員)

    ●第31回(2017年1月)「神奈川県の福祉の過去、現在、未来」(講義:小島誉寿氏…神奈川県保健福祉局福祉部長)

    ●第30回(2016年12月)「私はこれで回復!!〜音楽療法と卓球療法の効果~」(対談・実演:宮﨑洋幸氏…介護サービス利用者、田中幸行氏…音楽療法士介護福祉士、長渕晃二氏…日本卓球療法協会理事長

    ●第29回(2016年11月)「移乗動作について 〜「腰痛予防」は永遠のテーマ〜」(講演・実演:岩淵裕和氏、渡部理奈氏、田村茉央氏…全て桜ヶ丘中央病院所属の理学療法士)

    ●第28回(2016年10月)「共生社会について考える」(講演:福田敏克氏…福祉新聞記者)


    ●第27回(2016年9月)「床屋と介護の深〜〜いいお話(・∀・)イイ!!」(講演/講師:阿部輝明氏…理容師、ヘルパー2級)

    ●第26回(2016年8月)「不器用ですみません。」(講演/講師:遊作隆氏…介護福祉士、ピンポンデイハッピー渋谷職員)


    ●第25回(2016年7月)「治療家とは何ぞや?」(講義・実演/講師:渡邉 俊氏…さんきゅう治療院 院長、鍼灸師あん摩マッサージ指圧師柔道整復師 )



    ●第24回(2016年6月)「高齢者・介護施設向けのレクリエーション企画会社って何?」(講義/講師:城山悠氏…(株)ユーアス代表取締役)


    ●第23回(2016年5月)「とにかく感じろ、訪問入浴!!」(実演/講師:介護処がんばろう、まごの手介護サービスのスタッフのみなさん)



    ●第22回(2016年4月)「患者さん利用者さんがよく飲んでいる漢方薬のおはなし」(講演/講師:田辺豪氏…薬剤師、大和漢方センター田辺薬局)



    ●第21回(2016年3月)「音楽を時間稼ぎに使っていませんか!?〜管さんと考える真の音楽の可能性〜」(講演+実演/講師:管偉辰氏…(株)リリムジカ代表取締役共同代表)


    ●第20回(2016年2月)「リハビリテーションについて ~PTって何?~」(講演/講師:下名久美子氏…理学療法士、桜ヶ丘中央病院 リハビリテーション科勤務)


    ●第19回(2016年1月21日)「『障害』のある『普通』の子どもを育てる。」(講演/講師:赤嶺太一氏…大和市議会議員、防災士)


    ●第18回(2015年12月)「次世代リーダーに聴く実践の魅力と課題~ケアのおもしろさとむずかしさ~」(対談/講師:古本真也氏…介護福祉士社会福祉法人聖テレジア会本部企画調整係長/講師:大郷和成氏…作業療法士NPO法人ラウレア副理事長/コーディネータ:長渕晃二)


    ●第17回(2015年11月)「福祉ベンチャーからメガ社会福祉法人 -社会福祉に捧げる想い-」(講義/講師:佐瀬睦夫氏…社会福祉法人県央福祉会理事長)


    ●第16回(2015年10月)「ソーシャルワークとはなにか〜まずはソーシャルワークをしてみよう!」(講義/講師:北尾亮氏…一般社団法人 えびなソーシャルワークオフィス代表理事社会福祉士精神保健福祉士、ケアマネジャー)


    ●第15回(2015年9月)「『歯医者が家にやってくる』今日からお口介護をはじめましょう」(講義/講師:石田健氏…歯科医師・いしだ歯科クリニック院長)


    ●第14回(2015年8月)「高齢者にまつわるお薬の話〜地域における薬局薬剤師の取り組み、高齢者におけるお薬の注意点、工夫等」(講義/講師:坂井奈美子氏…管理薬剤師、株式会社薬樹)


    ●第13回(2015年7月)「言語聴覚士(ST)のできること、できないこと」(講義/講師:加藤太一氏…言語聴覚士、桜ヶ丘中央病院リハビリテーション科)


    ●第12回(2015年6月)「サービス利用者から学ぶ!〜当事者による講師業のコツ〜」(当事者によるお話/コーディネータ:長渕晃二氏…日本卓球療法協会理事長、認知症及び障害のある当事者2名)


    ●第11回(2015年5月)「オムツを極める巧みの技」(体験型講義/講師:上田隆一氏…医師、高座渋谷内科クリニック院長、オムツフィッター。)

    ●第10回(2015年4月)「㊙知って得する病院情報〜全て見せます(^^)\答えます〜」(講義/講師:溝口みゆき氏…看護師、中央林間病院副看護部長兼地域医療連携室室長)


    ●第9回(2015年3月)「車椅子で乗れるバイクを世界へ!!」(体験型講義/講師:片山秋五氏…有限会社片山技研代表取締役)


    ●第8回(2015年2月)「今話題の小規模多機能型居宅介護とは??」(講義形式/講師:野間泰彰氏…小規模多機能居宅型介護施設「ゆらり俱楽部大和」施設長、ケアマネジャー)


    ●第7回(2015年1月)「介護する人のモチベーション維持と心地よい人間関係づくり講座」(グループワーク形式/講師:千代延由香氏…看護師、メンタルコーチ)


    ●第6回(2014年12月)「児童館と施設交流の可能性他」(対談形式/講師:牧野康子氏…デイサービス・ハッピー鶴間介護職員、長渕晃二氏…日本卓球療法協会理事長)


    ●第5回(2014年11月)「私が介護職を選んだ理由!」(講義形式/講師:澤田研一氏…福祉士 認知症実践者研修修了、(株)ベネッセケアスタイルグランダ鶴間勤務)


    ●第4回(2014年10月)「『仕事は、段取り八分』〜みんなでお茶を淹れてみよう〜 お茶の淹れ方に学ぶ介護の現場」(グループワーク形式/講師:笠原いずみ氏…介護福祉士大原学園介護技術講習指導員・
    小規模多機能型居宅介護 花織やまと ケアワーカー)


    ●第3回(2014年9月)「介護職の働き方・楽しい職場にしよう!」(講義形式/講師:石井直樹氏…デイサービス・ハッピー鶴間社長、ケアマネジャー、介護福祉士



    ●第2回(2014年8月) 「介護・福祉今昔物語」(講義形式/講師:平岡祐二氏…ケアマネジャー、社会福祉士)


    ●第1回(2014年7月) 介護関連職のための勉強会の必要性(ワークショップ形式/コーディネーター:菅原直敏氏…有料老人ホーム介護職員、介護職員初任者研修修了者)

    以上

『正しさ』って何ですか?〜地域を1つの大きな家族に〜」。〜常識から離れて考える重要性。

第45回共創カフェ@やまとを開催しました。

 

テーマは「『正しさ』って何ですか?〜地域を1つの大きな家族に〜」。

 

講師は菅原健介氏。地域活動法人ぐるんとびー代表。

 

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デンマークで、中学・高校生活を送る。

 

帰国後、大学を卒業して、IT系の広告代理店に勤める。

 

しかし、何となく自分の進む道がこれで良いのかと悩み始める。

 

そんな時に、ひょんなことから理学療法士になることを決断。

 

何とか国家試験に合格し、病院勤務も経験する。

 

その後、東日本大震災のボランティアを経験したのが、大きな転機に。

 

現場では専門職よりも、キャバクラのお姉さんの方が被災者の話を聞いて、安心感を与えていた。

 

理学療法士という資格に捉われずに、もっともっと自分にできることがあるのではないか。

そんな思いで、小規模多機能型居宅介護施設をUR団地内に開設。

 

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ぐるんとび〜の名前の由来はデンマークの父、教育者で牧師のニコライ・F・グルントヴィ。デンマークの常識を変えた人。

 

 

「困っても何とかなる!」

 

そんな「人」がいる「街」に住みたい。

 

 

常識を変える

 

正しさや常識なんて、時代や場所でいくらでも変わる

 

 

 

 

「正しい」を固定化させず、ALWAYS WHYで考え、その瞬間での「最適解」を更新し続ける。

 

そんな中で僕らが向き合う社会は前例のない社会

 

自分で考え、行動できるクリエイティブな人財が求められる時代

 

ぐるんとび〜には多くの子供達がやって来る。

 

ある時、スタッフが子供達に「靴をちゃんと並べなさい」と叱りつけた。

 

健介さんはスタッフに問いかける「ちゃんとした並べ方ってどんな並べ方?」

 

スタッフは、玄関の段差に沿って横一列に靴を並べた。

 

他のスタッフから、「それって、私の『ちゃんと』と違う」との声。そのスタッフは、縦一列に靴を並べた。

 

ある人の「常識」が、他の人の「常識」とは限らない。

 

ぐるんとび〜の職員会議では、この靴の並べ方で2時間の会議を行った。

 

何のために、靴の並べ方でこんなに議論するのか??

 

それは、一人一人に合わせた生活を送ってもらうため。

 

支援する側の常識にとらわれないケアを行うため。

 

その人らしく生きてもらうため。

 

健介さんは、ケアプランすらいらないのではないか?と参加者に問題提起する。

 

「皆さんはケアプランに基づいて生活していますか??」

 

ぐるんとび〜では、決められたスケジュール通りに1日が進むことは稀だ。

 

でも、これはぐるんとび〜に限らず、どんな施設でもあることだ。

 

しかし、施設側の都合から、無理やり利用者をスケジュールに合わせようとしていないだろうか??

 

健介さんの話を聞いていると、縦割りで私たちの生活を縛ってしまう制度とは何のためにあるのだろうか?と考えさせられます。

 

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彼が見据えるのは、世代も性別も障害のあるなしも関係ない、みんなが支え合える人に根ざした街。

 

我々の常識で聞いていたら、突飛に聞こえることも多い健介さんの話ですが、自分たちの思い込みである「常識」から離れて物事を考える大切さを教わりました。

災害に対して私たちができること〜第44回共創カフェ

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第44回共創カフェ

 

テーマは、「熊本地震災害派遣に参加した医療・介護職の立場から」(緊急支援から避難所運営を考える)。

 

講師は、長谷川太郎氏(医師、医療法人社団All for Kamakura 理事長)。

 

なぜ、医師になったのか、それは父が医師として人を救う姿を見て育ったことも大きく影響している。

 

島嶼の僻地医療に関わる経験をし、勤務医としてのキャリアを経て、鎌倉にて開業。

 

東日本大震災では何もできなかったけれど、熊本地震の際は、真っ先に被災地に飛び込んだ。

 

計8日間震源地にほど近い熊本県益城町広安小学校にて災害支援に従事。急性期から亜急性期にかけての避難所運営を経験。

 

DMAT、JMATなど公的な医療的な支援の仕組みが続々動き出すなか、医師の視点から見た被災地の現状についてお話をしてくださいました。

 

被災地に入ったばかりは、避難所も足の踏み場がないくらい雑然とした状況。まるで戦場だ。

 

公の人間も被災しているから、医療関係者は避難所でも信頼を寄せられる。普段はフランクな感じだが、聴診器を首にぶら下げて医療関係者であることを明示することも。

 

急性期はまさに医療の役割が大きく、関係者同士のミーティングも頻繁に行い情報共有。また、SNSによる情報共有・発信も大きな力を発揮した。新しいテクノロジーはどんどん取り入れて行く。全ては被災者のために。

 

時が経つと、だんだんと医療の役割は減り、生活支援の割合が増えていく。

 

トイレが汚く、使えないから、水分を摂るのを控える被災者達。脱水症状から顔色が悪くなる人も増えてくる。緊急時のトイレ対策は大切な課題。

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ところで、、、

 

皆さんは、自分たちの住んでいるところが災害時どんな被害を受けるか考えたことがあるでしょうか?

自分たちが住んでいるところの避難所はどこだかご存知でしょうか?

改めて、日々の準備の重要性を強調する。

 

長谷川先生自身もこの経験を機に防災士の資格を取得。

やはり、自助・共助が重要だ。

 

もちろん、行政の準備も欠かせない。

 

市民への情報提供は十分か?

大和市では避難所の一覧を詳細に公開している。

 

http://www.city.yamato.lg.jp/web/bousai/hinan-jichikaibetu.html

 

長谷川先生の住む鎌倉市と比較すると充実しているそうだ。

 

他の自治体と比較することで、自分たちの街について気づくこともある。

 

今日は、医師としての立場だけでなく、被災地に訪れた一ボランティアとしての立場からもお話をお伺いでき、大変有意義な内容でした。

 

最後は、東北の被災地支援の青い鯉のぼりプロジェクトの署名も参加者にお願いしました。

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ブロックチェーンがどのように社会を変えるの?〜第43回共創カフェ@やまと

第43回共創カフェ@やまとを開催しました。

テーマは、「デジタルネイティブが創造する『10年後の福祉と医療』」。

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講師は、福田涼介氏(株式会社ネクストカレンシー創業者兼プロダクト責任者)。まだ、21歳で大学生ですが、大企業が立ち上げた仮想通貨取引所の新企業の共同設立者となり、エンジニアを務めています。

 

福田さんからは以下の3つの切り口で話されました。

 

1.インターネットが抱えている問題

2.なぜ、ブロックチェーンが騒がれているのか?

3.ブロックチェーンが社会に与えるインパク

 

 

インターネットの課題

①中央集権で管理されている

②経済圏からたくさんの人が除外されている

③簡単なことがめっちゃ遅い

④個人の情報を自分で利用できない

⑤仲介料をぼったくられている

 

なにより、世界の富は増えているが、社会的不平等は拡大している。

 

 

これらの課題を解決できないだろうか!?

 

 

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写真:熱心にスライドの写真を撮る参加者の方々

 

2.なぜ、ブロックチェーンが騒がれているのか?

 

原因は仮想通貨の異常な値上がり。

 

2017年1月11万5000円 ⇨ 12月 230万

 

しかし、大切なことは、

 

仮想通貨はブロックチェーンを利用した1プロダクトにすぎない

 

ということ。

 

 

ブロックチェーンは世界が直面している課題を、根本的に解決できる可能性を秘めている。

 

「いずれ革命って呼ばれるんじゃね?」というくらいすごい可能性。

 

具体的には、1400年代のグーテンベルクの印刷技術の発明、1800年代のエンジンの発明、1900年代後半のインターネットの発明に匹敵する可能性。

 

第三者による信頼を必要としない社会へ。

 

その後、ブロックチェーンの仕組みに話題が移ります。

 

3.ブロックチェーンが社会に与えるインパク

 

①権利を改ざん不可能な仕組みで保護する

②真のシェアリングエコノミーの実現

③国際送金のぼったくりをなくす

④個人のデータを自分たちで所有する

⑤ものづくりの人たちに対等な価値を与える

 

土地などの権利をブロックチェーンを使って管理する。

国際送金の手数料がなくなる。

 

これらはすぐに実現されるのではなく、時間をかけて変化していく

と福田さんは結びました。

 

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写真:意見交換も活発でした
 

参加者は、介護・福祉・医療に関わる人たちが大半で、ブロックチェーンについて初耳の人も多かったのですが、福田さんの具体例も交えた話により、段々と皆が引き込まれ、最後には多くの質問が飛び交っていました。

 

講義が終わった後には、「参加して、良かった」の声が続出。

 

また、福祉・医療に関わるものが、利用者や患者を支援するために、テクノロジーの力が不可欠になっていることもご理解頂けたようです。

お餅つき大会〜第33回オレンジカフェ(認知症カフェ)@やまと

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第33回オレンジカフェ(認知症カフェ)@やまと

今回は毎年恒例のお餅つきを地域の皆さんと行います!!

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認知症や介護のこと、地域のみんなで考えませんか?? 

高齢社会を迎え、認知症や介護のことで悩む人たちが増えています。このような悩みを少しでも軽減できる「繋がり」を作り、共生の地域を作っていこうと、福祉・医療に関わる専門職の有志で立ち上げたのが、大和市初の認知症カフェ「オレンジカフェ@やまと」です。

多くのボランティアや地域の方々の支えもあり、お陰様で1周年を迎えました。 一人で抱え込まずに、地域のみんなで認知症や介護のことを考えませんか??

こんな方々にもお勧めです。
●在宅介護をしていて、気分転換したい。
●将来の自分の介護に不安がある。
●地域の繋がりを作りたい。
●ボランティアをしたい。
●専門職に色々と認知症や介護の質問をしたい。
認知症のご本人同士がお話をし、趣味活動を楽しむ場が欲しい。

認知症カフェ(オレンジカフェ) とは 認知症カフェ(オレンジカフェ)とは、厚生労働省が「認知症施策推進5カ年計画(通称:オレンジプラン)」の中に位置付け、介護者や認知症者を地域で支え合う仕組みとして全国的に注目されている取り組みです。
神奈川県内では横浜市川崎市相模原市鎌倉市などで開催されており、オレンジカフェ@やまとは大和市初の試みです。

※オレンジ色は日本における認知症の取り組みを表す際に使われる色です。江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門の柿色の赤絵磁器に由来するそうです。 

オレンジカフェ@やまとの特徴 

オレンジカフェ@やまとは、介護者、認知症のご本人、専門職、ボランティア、地域の方々が気軽に集い、おしゃべりをしたり、楽しみを分け合ったり、気軽に相談できるアットホームな場です。その特徴的な取り組みから、読売新聞などの全国紙やタウンニュースなどの地域紙に何度も取り上げられ、最近では県内外の福祉・医療関係者、議員、行政職員が視察や見学に訪れたりもしています。

また、2周年を迎え、その公益的な取り組みから大和市の後援を受けています。

特徴1:専門職が企画・運営 福祉・医療の専門職の有志が始めたオレンジカフェ@やまとは、企画・運営に至るまで専門職が一般のボランティアの方々のお力をお借りしながら中心的に関わっています。専門職として、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士理学療法士作業療法士言語聴覚士、看護師などが関わってきました。介護や認知症にかかるご相談ができるボランティアがいます。

特徴2:多様なボランンティア 出店や出し物等のイベント企画には、地域の様々なボランティアや団体・サークルが関わってくれています。餅つき、さんま焼き、豚汁といった食べる系イベント、音楽サークルの演奏や歌唱、プロダンサーやバレリーナのダンスといった鑑賞系イベントを不定期ですが取り入れています。さらに地域の個店にもご協力頂いています。このチラシ表のみかん犬のキャラクターも西鶴間の若者「たろ」さんの作品です。ボランティアとしての参加も大歓迎です。

特徴3:多世代交流 オレンジカフェ@やまとの目的は地域の共生です。従って、入り口は介護・認知症としていますが、出口では子供や障がいを持った方も共生できる地域を目指しています。子供や障がいを持たれた方、若者の参加者も多くいます。世代関係なく少しでもご興味を持たれたら一歩を踏み出してみてください。

【日 時】2018年1月21日(日)/ 13〜15時


※奇数月第3日曜日13〜15時に定例開催:第34回3月18日(日)、第35回5月20日(日)

【場 所】デイサービスハッピー鶴間(大和市西鶴間1−11−5)
小田急江ノ島線鶴間駅」西口より徒歩5分

【電 話】046−283−3900 

【メール】orange@kaigo-happy.com

【参加方法】開催時間中であれば、出入り自由です。無料です。ボランティアの集まりなので、お菓子や飲みもの等の差し入れ大歓迎。お気軽にお越しください。

【主 催】やまと☆オレンジプロジェクト 


【備考】
●読売新聞・相模版(平成27年1月19日朝刊)にも「ぺったん 介護施設で餅つき」として第5回オレンジカフェが掲載されました。

●読売新聞・神奈川版(平成27年1月1日朝刊)に「特集記事 絆を求めて人集う」として第4回オレンジカフェが掲載されました。http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/feature/CO012714/20150101-OYTAT50070.html絆を求めて人集う 認知症地域で支える|読売新聞

●タウンニュース(平成28年10月14日号)に、「支え合いで2周年〜市内初の認知症カフェ」として取り上げられました。
http://www.townnews.co.jp/0401/2016/10/14/352810.html

●タウンニュース(平成27年10月2日号)に、「認知症カフェが一周年」として取り上げられました。http://www.townnews.co.jp/0401/2015/10/02/302077.htm

l●タウンニュース(平成26年10月24日号)に、「大和市初のオレンジカフェ」として取り上げられました。http://www.townnews.co.jp/0401/2014/10/24/257178.html大和初の認知症カフェ」 | 大和 | タウンニュース以上

デジタルネイティブが創造する「10年後の福祉と医療」〜第43回共創カフェ@やまと

第43回共創カフェ@やまと

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【テーマ】
デジタルネイティブが創造する「10年後の福祉と医療」

【内 容】
テクノロジーの力で世の中はこれまで考えれなかったほど便利になりました。インターネット上には新しいサービスがたくさん生まれ、日常生活で必要なことのほとんどはオンラインでできるようになりました。これにより従来は大変だったことが驚くほど簡単にできる世の中へと進化することができました。そして今、ロボットやブロックチェーンなどの新しいテクノロジーによって日常生活以外の分野が進化しようとしています。今回は福祉と医療にフォーカスを当ててご紹介します。

【講師】
福田涼介氏
(株式会社ネクストカレンシー創業者兼プロダクト責任者)

【経歴】
1996年11月1日生まれ。21歳。DMM.com グループ 株式会社ネクストカレンシー創業者兼プロダクト責任者。早稲田大学国際教養学部に入学後、大学1年時に株式会社メルカリにエンジニアとしてジョイン。当時立ち上げ中であったメルカリ ソウゾウにi参画。1年7ヶ月間、新規事業の開発を行う。その後2017年7月にDMMグループで仮想通貨事業を立ち上げ、株式会社ネクストカレンシーを設立する。

【日 程】平成30年1月18日(木)

【時 間】勉強会19時〜20時30分/懇親会20時半〜21時30分

【場 所】デイサービスハッピー鶴間

大和市西鶴間1−11−5(小田急江ノ島線「鶴間西口」より徒歩5分)

【会 費】1,000円(懇親会費含む)

【対 象】
・ 福祉・医療等に関わりのある方、興味のある方

・ 本会の趣旨に賛同される一般の方(大和市内外は問いません)


【参加方法】
当イベントの参加ボタンを押してください。
※ また、皆さんのお知り合いの方をお誘い頂いても構いません。


【主 催】
やまと☆オレンジプロジェクト
https://www.facebook.com/yamato.orange.project



「共創カフェ@やまと」とは、以下の目的(3つのK+1つのK)を目指して、介護・福祉職の有志によって始まった集まりです。毎月第3木曜日、19時〜22時、大和市内各所にて開催しています。(旧名:介護職カフェ、第33回まで)

【目的】
3つのK(交流・共有・向上)+1つのK

・交流…自分の職種という殻に閉じこもらず、様々な人との交流を通じて仲間を増やすこと
・共有…自分の持っている問題意識や創造的提案を仲間と共有し、社会や地域における課題解決に繋げること
・向上…現状に満足することなく、常に社会・地域及び職種にかかわる知見や技術を磨くことで、利用者や会社等に寄与する事
・共創…以上の知見を用いて、みんなで共生できる社会・地域を創り上げること


以上


【実 績】
●第42回(2017年11月)「視覚障害者と接する上で大切なこと~当事者と支援者の目線から~」(講演:高橋 昌希(歩行訓練士 / 神奈川県ライトセンター 支援課 相談指導係 主事)青山 しのぶ(神奈川県ライトセンター 支援課 相談指導係長))

●第41回(2017年11月)「福祉が変わる、教育が変わる、縮退社会のまちづくり〜リノベーションという考え方」(講演:伊藤大貴…元横浜市議会議員/日経BP記者/パブリックアフェアーズ・コンサルタント)

●第40回(2017年10月)「総合診療医とは?〜病気の診断だけじゃない」(講演:片岡侑史…医師、藤沢本町ファミリークリニック 副院長)

●第39回(2017年9月)「共創する地域を目指して〜地域の活性と私〜」(講演:牧野康子…みなちか大和代表、介護福祉士、デイサービス管理者)

●第38回(2017年8月)「『LGBT』を知ってみよう!!」(講演:鳩貝啓美…NPO法人レインボーコミュニティcoLLabo代表)


●第37回(2017年7月)「福祉×リノベーション  地域の関係性をタガヤス空き家活用」(講演:中村麻衣子…薬剤師、薬樹株式会社 神奈川第1グループ・グループマネジャー)

●第36回(2017年6月)「調剤薬局って何ができるの?」(講演:安藤勝信…株式会社アンディート代表取締役)

●第35回(2017年5月)「社会福祉協議会って何をしているところ?」(講演:村元良悦…(福)大和市社会福祉協議会 事務局次長)

●第34回(2017年4月)「作業療法士ってこんなお仕事」(講演:井部賢吾氏…作業療法士北里大学東病院勤務)

●第33回(2017年3月)「生活保護のケースワークの実際と生活困窮者自立支援を考える〜」(講演:林星一座間市福祉部生活援護課自立サポート担当)

●第32回(2017年2月)「おもいっきり、保護司を知ろう」(講義:真山勇一…保護司、元日テレキャスター参議院議員)

●第31回(2017年1月)「神奈川県の福祉の過去、現在、未来」(講義:小島誉寿…神奈川県保健福祉局福祉部長)

●第30回(2016年12月)「私はこれで回復!!〜音楽療法と卓球療法の効果~」(対談・実演:宮﨑洋幸…介護サービス利用者、田中幸行…音楽療法士介護福祉士、長渕晃二…日本卓球療法協会理事長

●第29回(2016年11月)「移乗動作について 〜「腰痛予防」は永遠のテーマ〜」(講演・実演:岩淵裕和、渡部理奈、田村茉央…全て桜ヶ丘中央病院所属の理学療法士)

●第28回(2016年10月)「共生社会について考える」(講演:福田敏克…福祉新聞記者)


●第27回(2016年9月)「床屋と介護の深〜〜いいお話(・∀・)イイ!!
」(講演/講師:阿部輝明…理容師、ヘルパー2級)


●第26回(2016年8月)「不器用ですみません。」(講演/講師:遊作隆…介護福祉士、ピンポンデイハッピー渋谷職員)


●第25回(2016年7月)「治療家とは何ぞや?」(講義・実演/講師:渡邉 俊…さんきゅう治療院 院長、鍼灸師あん摩マッサージ指圧師柔道整復師 )



●第24回(2016年6月)「高齢者・介護施設向けのレクリエーション企画会社って何?」(講義/講師:城山悠…(株)ユーアス代表取締役)


●第23回(2016年5月)「とにかく感じろ、訪問入浴!!」(実演/講師:介護処がんばろう、まごの手介護サービスのスタッフのみなさん)



●第22回(2016年4月)「患者さん利用者さんがよく飲んでいる漢方薬のおはなし」(講演/講師:田辺豪…薬剤師、大和漢方センター田辺薬局)



●第21回(2016年3月)「音楽を時間稼ぎに使っていませんか!?〜管さんと考える真の音楽の可能性〜」(講演+実演/講師:管偉辰…(株)リリムジカ代表取締役共同代表)


●第20回(2016年2月)「リハビリテーションについて ~PTって何?~」(講演/講師:下名久美子…理学療法士、桜ヶ丘中央病院 リハビリテーション科勤務)


●第19回(2016年1月21日)「『障害』のある『普通』の子どもを育てる。」(講演/講師:赤嶺太一…大和市議会議員、防災士)


●第18回(2015年12月)「次世代リーダーに聴く実践の魅力と課題~ケアのおもしろさとむずかしさ~」(対談/講師:古本真也…介護福祉士社会福祉法人聖テレジア会本部企画調整係長/講師:大郷和成…作業療法士NPO法人ラウレア副理事長/コーディネータ:長渕晃二)


●第17回(2015年11月)「福祉ベンチャーからメガ社会福祉法人 -社会福祉に捧げる想い-」(講義/講師:佐瀬睦夫…社会福祉法人県央福祉会理事長)


●第16回(2015年10月)「ソーシャルワークとはなにか〜まずはソーシャルワークをしてみよう!」(講義/講師:北尾亮…一般社団法人 えびなソーシャルワークオフィス代表理事社会福祉士精神保健福祉士、ケアマネジャー)


●第15回(2015年9月)「『歯医者が家にやってくる』今日からお口介護をはじめましょう」(講義/講師:石田健…歯科医師・いしだ歯科クリニック院長)


●第14回(2015年8月)「高齢者にまつわるお薬の話〜地域における薬局薬剤師の取り組み、高齢者におけるお薬の注意点、工夫等」(講義/講師:坂井奈美子…管理薬剤師、株式会社薬樹)


●第13回(2015年7月)「言語聴覚士(ST)のできること、できないこと」(講義/講師:加藤太一…言語聴覚士、桜ヶ丘中央病院リハビリテーション科)


●第12回(2015年6月)「サービス利用者から学ぶ!〜当事者による講師業のコツ〜」(当事者によるお話/コーディネータ:長渕晃二…日本卓球療法協会理事長、認知症及び障害のある当事者2名)


●第11回(2015年5月)「オムツを極める巧みの技」(体験型講義/講師:上田隆一…医師、高座渋谷内科クリニック院長、オムツフィッター。)

●第10回(2015年4月)「㊙知って得する病院情報〜全て見せます(^^)\答えます〜」(講義/講師:溝口みゆき…看護師、中央林間病院副看護部長兼地域医療連携室室長)


●第9回(2015年3月)「車椅子で乗れるバイクを世界へ!!」(体験型講義/講師:片山秋五…有限会社片山技研代表取締役)


●第8回(2015年2月)「今話題の小規模多機能型居宅介護とは??」(講義形式/講師:野間泰彰…小規模多機能居宅型介護施設「ゆらり俱楽部大和」施設長、ケアマネジャー)


●第7回(2015年1月)「介護する人のモチベーション維持と心地よい人間関係づくり講座」(グループワーク形式/講師:千代延由香…看護師、メンタルコーチ)


●第6回(2014年12月)「児童館と施設交流の可能性他」(対談形式/講師:牧野康子…デイサービス・ハッピー鶴間介護職員、長渕晃二…日本卓球療法協会理事長)


●第5回(2014年11月)「私が介護職を選んだ理由!」(講義形式/講師:澤田研一…福祉士 認知症実践者研修修了、(株)ベネッセケアスタイルグランダ鶴間勤務)


●第4回(2014年10月)「『仕事は、段取り八分』〜みんなでお茶を淹れてみよう〜 お茶の淹れ方に学ぶ介護の現場」(グループワーク形式/講師:笠原いずみ…介護福祉士大原学園介護技術講習指導員・
小規模多機能型居宅介護 花織やまと ケアワーカー)


●第3回(2014年9月)「介護職の働き方・楽しい職場にしよう!」(講義形式/講師:石井直樹…デイサービス・ハッピー鶴間社長、ケアマネジャー、介護福祉士



●第2回(2014年8月) 「介護・福祉今昔物語」(講義形式/講師:平岡祐二…ケアマネジャー、社会福祉士)


●第1回(2014年7月) 介護関連職のための勉強会の必要性(ワークショップ形式/コーディネーター:菅原直敏…有料老人ホーム介護職員、介護職員初任者研修修了者)

以上